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ネット公売に「スター・ウォーズ」関連商品が登場

税務関連情報 - 2017年11月06日

 国税庁はこのほど、2017年度第3回インターネット公売の実施要項を明らかにしたが、今回の出品予定にまもなく日本でも最新作が公開される「スター・ウォーズ」関連グッズが含まれている。インターネット公売は、2007年6月にYAHOO!JAPANの「官公庁オークションサイト」を利用して実施されて以降、基本的に年4回開催されており、毎回落札割合も高く好評を得ている。

 好評を得ている大きな要因は出品される財産にある。これまでも超高級外車や貴金属、骨とう品などのほか、昆虫標本やブランド焼酎、商標権など様々なものが出品され、最近ではコレクターなども注目しているようだ。今年度3回目となる今回は、参加申し込み受け付けが11月2日から13日、競り売りは24日から27日まで実施され、29日に落札者が決定することになる。

 出品財産は、動産等192区分及び不動産等54区分の計246区分。気になる公売財産をみると、目玉は世界で最も大きな興行的成功を収めた映画シリーズの1つで1977年(昭和52年)に第1作が公開されて以降、公開されるたびに話題となり、11月15日にシリーズ最新作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』が公開されるスター・ウォーズ関連商品である。

 具体的には、『 スター・ウォーズ ハン ソロ カーボナイト』の等身大フィギュア(見積価額37万8000円)と『スター・ウォーズDarth Vader Reveals ANAKIN SKYWALKER』の胸像フィギュア(同4万7300円)が出品されるが、多くの人が入札に参加しそうだ。その他、人間国宝の角谷一圭作の「独楽釜」(同11万3000円)、お台場にある完全会員制の東京ベイコート倶楽部の「リゾー ト会員権」(同640万円)なども出品予定となっている。

 この件は↓
http://www.koubai.nta.go.jp/auctionx/public/hp001_01.php?os=1006&doc=7



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